哲学に考古学的手法を取り入れたものが系譜学です。 この観点から私たちの日常を見ると、ある思考によって成り立っているのがよくわかります。つまり、自然のものを誰かによって作られた解釈で理解しているということです。個人的にこう言った物を「思考の檻」と呼んでいます。 この「思考の檻」は言葉、行動、仕草、思考プロセスなど、個人(または社会・集団)の行動すべてにわたって強烈な影響を与えています。時には人の思考を操作することも可能です。 この「思考の檻」を見出すことで、檻に入らずに生きていけたらいいなあと思います。 しかし、何もできてません・・・。完全に、日々の雑感とか自然とか備忘録的な要素であふれちゃってます。
2007年8月30日木曜日
換金する選択
以下引用
債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55
遂に出てきた・・・・メガトン級!
マーケット / 2007-08-30 18:21:49
恐れていたことが遂におきたというべきか・・・・
SachsenLB Had EU46 Billion in `Secret' Investments
(最初に見たのはブルームバーグ)
ドイツ、ザクセン州の州立銀行(もちろんAAA)がサブプライムの「秘密投資」(この後の記事にサブプライムと書いてあったが恐らく、サブプライムを仕込んだCDOだと思われる)でなんと460億ユーロの損失!! 約7兆円超・・・・
恐らくザクセンだけとは思えず、他の州立銀行も同じでしょう・・・
このランデスバンクと呼ばれる州立銀行は州に「保証」されているわけではありません。所謂キープウェル、すなわち、経営状況を詳しく観察する権利を州に与えているということで、なぜかAAAが付いています。
これを利用してリバースフローターですとか、様々な仕組み債を日本で販売しています。その総額はちょっと想像できませんね(多過ぎて)。
リバフロのほかに、リバースデュアル、ファーストツーデフォルトなど。所謂円建て仕組み債券の発行体としてはポピュラーなものばかり。ギャランティーはついていないのでこれらはすべてデフォルトでしょう・・・・
日本は関係ないと言っていた人々はまたまたボウズ・・・ということですな。
まだ株価は反応していませんが、これはえらいこと・・・だと思われます。
では!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用終わり
ファンド、外貨投資、FXなどしている方々は戦々恐々かも知れません。
日本の年金、銀行の売る投資信託などに影響がないとは言い切れません。
私は、ほとんどの資金を円安時に売却してますので、影響はほとんどありません。
しかし、日本の銀行が影響を受けているのなら、安心は出来ない状態です。
どうしようもないのですがね。
「ぐっちー」さんの言うとおり、日本に影響が出た場合、タイミング的には非常に悪い。
来年には小渕政権時の大量国債償還、借り換え問題が残っています。
現在の金融危機で、年金資産が吹っ飛んでしまったらどうするのでしょう。
日本は大変なことになるかもしれません。
もしかしたら、日本でも倒産のアラシが起きるかもしれません。
そうなるとIMFという悪魔が現実味を帯び始めるかもしれません。
危惧で終わると
2007年8月29日水曜日
公定歩合引き下げは、効果が消えた模様
この先、米国FFレートは下がるでしょう。
すでに米国ではファンドの閉鎖がおき、解約凍結も出ているようです。
また、今月末、9月、10月とファンドの借換え債の問題が浮上しています。
資金の手当てが出来なければ大変です。
以下引用↓
2007/8/29 6:52
第2段下げの幕開け? 分類なし
--------------------------------------------------------------------------------
ニューヨーク株式市場は280ドル余りの下げを記録し、13,041ドルとなり、
ぎりぎり13,000ドルを守っています。
今回の下げの理由はなんでしょうか?
明確な理由はありません。
中央銀行のカンフル剤が効かなくなってきているのです。
FRBの『パニックにならないように』との声明も、市場は反対に受け取っています。
『パニック?はやりそれだけ事態は悪いのか・・。逃げておかないといけないかな?』と。
今月末の借換え債の期限が迫ってきていますが、いまだ多くの金融機関・ファンドは
借り換えが出来ない事態に陥っており、このままいけば世界最大の住宅ローン会社で
ある<カントリーワイド社>が経営破たんに追い込まれます。
負債総額24兆円にも上るといわれる<カントリーワイド社>ですが、ここが経営破たんすれば他の住宅専門会社が軒並倒れ、まさに<負の連鎖>が始まります。
FRBは果たして救えるでしょうか?
残された時間は余りにも少なく、そして金融破たんの負債総額は24兆円どころか、
一桁も二桁も違う膨大な金額に上ることをFRBは知っているはずであり、世界の中央銀行が束になっても到底救える金額ではありません。
最悪の事態に進みつつある金融市場ですが、今月末、9月21日、そして10月半ばが待ち受けています。
以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下コメント
利下げをする可能性は捨て切れません。
日銀は金利を上げられないでしょう。(個人的には上げればいいと思いますが、もう無理でしょう)
しかも、今回の金融危機で日本の年金・郵貯の運用は影響を受けたのではないでしょうか?
驚くほど運用損になっていたらどうするのでしょう?
一説によれば、年金資金150兆のうち、その半数以上が行方不明だといわれています。
また郵貯も大部分を米系ファンドに委託しているようで、半数以上が喪失しているかも知れません
10月郵便局は完全に民営化されます。
また、来年から日本では10年物国債の返還が始まります。
借り換えでやり過ごすのでしょうが、借金を借金で返して大丈夫なのでしょうか?
IMFという機関があります。
ここは世界の貧困国への高利貸しで有名です。
経済が立ち行かなくなると、天使のような笑顔でお金を貸してくれます。
「天使の笑顔を持った悪魔」とでもいえます。
日本の()#絡みの闇金と同じです。
ここの力を借りてしまうと「国内のもの全て」で借金返済となります。
文字通り、身包み(どころか内部まで)はがされます。
すでに米国ではファンドの閉鎖がおき、解約凍結も出ているようです。
また、今月末、9月、10月とファンドの借換え債の問題が浮上しています。
資金の手当てが出来なければ大変です。
以下引用↓
2007/8/29 6:52
第2段下げの幕開け? 分類なし
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ニューヨーク株式市場は280ドル余りの下げを記録し、13,041ドルとなり、
ぎりぎり13,000ドルを守っています。
今回の下げの理由はなんでしょうか?
明確な理由はありません。
中央銀行のカンフル剤が効かなくなってきているのです。
FRBの『パニックにならないように』との声明も、市場は反対に受け取っています。
『パニック?はやりそれだけ事態は悪いのか・・。逃げておかないといけないかな?』と。
今月末の借換え債の期限が迫ってきていますが、いまだ多くの金融機関・ファンドは
借り換えが出来ない事態に陥っており、このままいけば世界最大の住宅ローン会社で
ある<カントリーワイド社>が経営破たんに追い込まれます。
負債総額24兆円にも上るといわれる<カントリーワイド社>ですが、ここが経営破たんすれば他の住宅専門会社が軒並倒れ、まさに<負の連鎖>が始まります。
FRBは果たして救えるでしょうか?
残された時間は余りにも少なく、そして金融破たんの負債総額は24兆円どころか、
一桁も二桁も違う膨大な金額に上ることをFRBは知っているはずであり、世界の中央銀行が束になっても到底救える金額ではありません。
最悪の事態に進みつつある金融市場ですが、今月末、9月21日、そして10月半ばが待ち受けています。
以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下コメント
利下げをする可能性は捨て切れません。
日銀は金利を上げられないでしょう。(個人的には上げればいいと思いますが、もう無理でしょう)
しかも、今回の金融危機で日本の年金・郵貯の運用は影響を受けたのではないでしょうか?
驚くほど運用損になっていたらどうするのでしょう?
一説によれば、年金資金150兆のうち、その半数以上が行方不明だといわれています。
また郵貯も大部分を米系ファンドに委託しているようで、半数以上が喪失しているかも知れません
10月郵便局は完全に民営化されます。
また、来年から日本では10年物国債の返還が始まります。
借り換えでやり過ごすのでしょうが、借金を借金で返して大丈夫なのでしょうか?
IMFという機関があります。
ここは世界の貧困国への高利貸しで有名です。
経済が立ち行かなくなると、天使のような笑顔でお金を貸してくれます。
「天使の笑顔を持った悪魔」とでもいえます。
日本の()#絡みの闇金と同じです。
ここの力を借りてしまうと「国内のもの全て」で借金返済となります。
文字通り、身包み(どころか内部まで)はがされます。
2007年8月20日月曜日
今後の展望
在野のアナリスト http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/
より引用
2007年08月19日
経済の話。市場下落がもたらすもの
昨今の相場下落で、俄かにまた議論の俎上に上り始めた年金基金の運用実績。参院選の前はあれほど騒いでいた年金問題も、近頃では影を潜めていましたが、またしても議論が紛糾するかもしれません。一つには社会保険庁が今月10日に発表した、保険料の納付率があります。
平成18年度の納付率が66.3%となり、前年度と較べて0.8%の下落となりました。最終目標といわれていた19年度の80%も達成の見込みはなく、恐らく国民皆年金の思想、その前提が崩れるのはかなり前倒しになると見られます。国民はすでに年金に対して『不安』ではなく、『不信』に陥っていますし、公的機関の運用そのものに、疑惑の目を向けているのです。
市場が調整すれば、その他の材料もあります。政府系金融機関が今年から始めている、ITバブル崩壊後に市場から買い取った株の市場での売却、日銀もこのタイミングで売却を示唆していますが、その時に試算された売却益も、今回の市場の調整でその試算が大幅に狂う可能性もあります。今まで、市場で売却しても益が出るとされていましたが、調整幅次第では損となる可能性も出てきました。
今回の市場の調整とは、更に重大な点があると思います。それは買収防衛策で企業同士が株式の持合を進めていることです。実は今まで、株式の評価損はさほど大きな問題とはなってきませんでした。それは株とはいずれ戻るもの、一時的な下落を評価損として組み込まなくとも、決算を通すことが出来たからです。しかし昨今の会計検査の厳格化で、今はそれも出来難くなりました。今後調整が長引けば、企業は保有株式の評価損という、かつて聞いた言葉を再び耳にすることになるのです。
今回の下落は、今までの経済の様々な矛盾を暴き出すと思います。米国が公定歩合のみを引き下げましたが、形骸化した公定歩合を調整し、政策金利を動かさなかったのは、ドル急落を引き起こして新興国が保有する外貨準備として積み上げられた、米国債の売りによる市場の混乱を防ぎたかった、そうした思惑もあるのでしょう。8000億ドルを越える経常赤字を垂れ流し続けた米国、その分を投資に回して好転していた時と、循環がきかなくなった社会は全く様相が異なるのです。
米国の信用市場が一体、いつ頃正常化するのかが問題ですが、公定歩合の引き下げは最初だけのアナウンス効果で、継続した影響の行使は難しいでしょう。米国で利下げの期待が強いのは、ヘッジファンドなどが規制の網に引っ掛ることを恐れ、利下げという大枠の市場原理を導入させることで、沈静化させて欲しいという切望です。しかし市場の監督者であるFRBは、株式市場だけではなく米国経済全体を支えなければならない、使命を帯びています。その時どういった手を打つのか、だからこそ私は米国の次の手に、注目しているのです。
引用終わり
以下コメント
今回の相場下落はある程度の予想がついていました。2月の利上げでさえあの程度相場が下落したわけであり、今回は米国サブプライムの発覚と8月利上げ説のくすぶりの中での下落となったわけです。
ですので、当時8月利上げを織り込んでいた市場は、あわてて円決済をしたのだと思います。高値で決済しなければ損をするからです。
一時期相場が少し戻したことがありましたが、多分押し目買いのチャンスと思った方々が市場に入ったのだと思います。そこで欧州のほうで公的資金導入という事態がアナウンスされ、殺到売りが入り円高株安となったのだと思います。
日銀が利上げしないと8月上旬に声明でもだせば、そこまで下がることは無かったのでしょうが、そういったことはしませんでした。やっと、この数日になってのアナウンスです。
日銀が利上げするのであれば、相当なリセッションになると以前からお伝えしておりました。この先、日銀起因によるリセッションは起こらないと思いますが、今回の下落により相当ダメージを負ったファンドが破綻をするかもしれません。損を確定してしまったのと同時に、解約もあるようです。ですので日銀の金利によるリセッションは起こりにくいと思いますが、米国FFレート見直しなどが入るようなら、それが原因となるでしょう。
「在野のアナリスト」さんの言われるように、これからは、米国の今後の政策によることが大きいと思います。
2007年8月15日水曜日
そのうち倒産危機とか言われるでしょう。多分。
以下引用
日本国研究─その人脈と金脈 http://ameblo.jp/nihonkokunokenkyu/
2007年08月11日
サブプライムローン その2
テーマ:経済
今日はダウも日経も大きく下げました。サブプライムローンに端を発する金融不安が拡大しています。サブプライムローン問題とは、アメリカで低所得者向けの住宅ローンが過剰に与信され、不良債権化している問題のことです。悪いことに、近年の貸し出し債権の証券化進展により、貸し出した商業銀行のみならず、証券を保有するファンドや投資銀行にも信用収縮が連鎖しています。すでにデットファイナンス市場の信用収縮により、LBOファンドの活動やM&Aマーケットが悪影響を受けているようです。
以下、市場参加者に独自にヒアリングを行った結果をそのまま書きます。
1・米系商業銀行にはかなりの被害が出ている。日本でも有名な、さる外銀がもっとも打撃が大きいらしい。
2・今年の暮れ以降、さらにデフォルトが増える見込み。抜本解決は遠い。
3・日系でも大きくポジションを持っている銀行がある。経営不安説も囁かれる。
4・銀行株は中期ではリバウンドが狙えるが、当面値下がりのリスクが大きい。
とのこと。具体名は書けませんが、ビッグネームがいろいろ出てきて驚きです。
国家破産51 http://www.asyura2.com/07/hasan51/msg/622.html
Nevada経済速報8月14日(火)10:20
...2007/08/14(Tue) 10:29:45...
------------------------------------
日米欧の中央銀行が42兆円も資金を
投入する本当の理由とは?
------------------------------------
日米欧の中央銀行は42兆円もの資金を市場に投入していますが、NY市場はほぼ横ばいで引けており、日本もほぼ横ばいとなり、東証株価指数は続落となり、年初来安値を更新するという有様でした。
これだけ膨大な資金を市場に供給しながら、一向に株価が反発しないのはなぜでしょうか?
そしてなぜこれだけの資金を市場に供給しなくてはいけなかったのでしょうか?
Vol.65 ワールドレポート(2007年8月15日)は、この特集【世界の金融機関が破綻する日】を組ませて頂きますが、世界の金融市場は今、ある『噂』におののいているのです。
その噂は?
この『噂』が本当であれば、世界の金融機関はことごとく破綻することになります。
誰も無傷なままでは済まないことになりますが、果たしてどうなるでしょうか?
結果は、この10月にも出てきますが、そのときに慌てても遅く、今からでも遅くはありませんので、その準備をされることをお奨めします。
世界の中央銀行が恐れる『噂』が現実化しないことを祈るばかりです。
引用終わり
(コメント)
不安になってくるエントリーが増えてきた今、だれが何を言っているのか考えねばなりません。
給料もらっている自称エコノミストたちが火消しに躍起のなっているのか、そうでないのか。
自営の人たちが不安を煽っているのか、いないのか。
仕事以外で将来の経済について本気で分析している方がいるのか、どうか。
色々、言われていますが、事実42兆円も市場に資金を供給し、日銀は1兆5000億円ほど資金を吸収、
そして円高傾向。
国債も価格が上昇しています。
以下引用
Bloomberg.co.jp ニュース-コラム http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90002008&sid=agHTqkGKGudM&refer=jp_rates
債券先物9月物が135円台に上昇、中心限月で3月8日以来―株価急落
8月15日(ブルームバーグ):債券先物相場は大幅上昇(利回りは低下)。9月物は午後2時10分前後に前日比68銭高い135円00銭に上昇した。中心限月の日中ベースでは3月8日以来の135円台乗せ。朝方から買いが先行していたが、午後に入って日経平均株価が300円を超す急落となったことで、8月利上げ観測が一段と後退し、債券買いが活発化している。
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 山中英典 hidenori yamanaka
引用終わり
(コメント)
今までと変わって、円買いが起こっているのです。
さて日本の金利は上昇するのでしょうか?
日本国研究─その人脈と金脈 http://ameblo.jp/nihonkokunokenkyu/
2007年08月11日
サブプライムローン その2
テーマ:経済
今日はダウも日経も大きく下げました。サブプライムローンに端を発する金融不安が拡大しています。サブプライムローン問題とは、アメリカで低所得者向けの住宅ローンが過剰に与信され、不良債権化している問題のことです。悪いことに、近年の貸し出し債権の証券化進展により、貸し出した商業銀行のみならず、証券を保有するファンドや投資銀行にも信用収縮が連鎖しています。すでにデットファイナンス市場の信用収縮により、LBOファンドの活動やM&Aマーケットが悪影響を受けているようです。
以下、市場参加者に独自にヒアリングを行った結果をそのまま書きます。
1・米系商業銀行にはかなりの被害が出ている。日本でも有名な、さる外銀がもっとも打撃が大きいらしい。
2・今年の暮れ以降、さらにデフォルトが増える見込み。抜本解決は遠い。
3・日系でも大きくポジションを持っている銀行がある。経営不安説も囁かれる。
4・銀行株は中期ではリバウンドが狙えるが、当面値下がりのリスクが大きい。
とのこと。具体名は書けませんが、ビッグネームがいろいろ出てきて驚きです。
国家破産51 http://www.asyura2.com/07/hasan51/msg/622.html
Nevada経済速報8月14日(火)10:20
...2007/08/14(Tue) 10:29:45...
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日米欧の中央銀行が42兆円も資金を
投入する本当の理由とは?
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日米欧の中央銀行は42兆円もの資金を市場に投入していますが、NY市場はほぼ横ばいで引けており、日本もほぼ横ばいとなり、東証株価指数は続落となり、年初来安値を更新するという有様でした。
これだけ膨大な資金を市場に供給しながら、一向に株価が反発しないのはなぜでしょうか?
そしてなぜこれだけの資金を市場に供給しなくてはいけなかったのでしょうか?
Vol.65 ワールドレポート(2007年8月15日)は、この特集【世界の金融機関が破綻する日】を組ませて頂きますが、世界の金融市場は今、ある『噂』におののいているのです。
その噂は?
この『噂』が本当であれば、世界の金融機関はことごとく破綻することになります。
誰も無傷なままでは済まないことになりますが、果たしてどうなるでしょうか?
結果は、この10月にも出てきますが、そのときに慌てても遅く、今からでも遅くはありませんので、その準備をされることをお奨めします。
世界の中央銀行が恐れる『噂』が現実化しないことを祈るばかりです。
引用終わり
(コメント)
不安になってくるエントリーが増えてきた今、だれが何を言っているのか考えねばなりません。
給料もらっている自称エコノミストたちが火消しに躍起のなっているのか、そうでないのか。
自営の人たちが不安を煽っているのか、いないのか。
仕事以外で将来の経済について本気で分析している方がいるのか、どうか。
色々、言われていますが、事実42兆円も市場に資金を供給し、日銀は1兆5000億円ほど資金を吸収、
そして円高傾向。
国債も価格が上昇しています。
以下引用
Bloomberg.co.jp ニュース-コラム http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90002008&sid=agHTqkGKGudM&refer=jp_rates
債券先物9月物が135円台に上昇、中心限月で3月8日以来―株価急落
8月15日(ブルームバーグ):債券先物相場は大幅上昇(利回りは低下)。9月物は午後2時10分前後に前日比68銭高い135円00銭に上昇した。中心限月の日中ベースでは3月8日以来の135円台乗せ。朝方から買いが先行していたが、午後に入って日経平均株価が300円を超す急落となったことで、8月利上げ観測が一段と後退し、債券買いが活発化している。
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 山中英典 hidenori yamanaka
引用終わり
(コメント)
今までと変わって、円買いが起こっているのです。
さて日本の金利は上昇するのでしょうか?
2007年8月4日土曜日
自由な詭弁
哲学的な何か、あと科学とか
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/index.html より引用
クオリア(4) 前提事項: クオリア(3)
●クオリアは、科学で取り扱えるか? 脳の特定部位の活動を停止させると、 その部位に対応する『特定の色(クオリア)』は見えなくなる。
逆に、脳の特定部位の活動を復活させると、 その部位に対応する『特定の色(クオリア)』は再び見えるようになる。
このことから、 ワレワレの意識の上に起きている『クオリア』が、 「脳という機械」と深い因果関係にある、 ということは容易に想像できる。 も
ちろん、なぜ、脳という機械が動作すると、『クオリア』が発生するのか、 その仕組み・原理は、まったくわかっていない。
ところで、 そもそも、脳とは、「原子・分子」などの物質の集まりにすぎないし、 脳内で起きている「情報伝達の仕組み」というのは、単に、 「ある脳細胞が、特定の化学物質を分泌して、隣の脳細胞に影響を与える」 ということを延々と繰り返しているだけにすぎないわけだが、 実際に、脳を構成している「脳細胞」を1個取り出して、 どんなに観察したとしても、そこには、 「一定の法則にしたがって、機械的に作業している姿」 しか見つからないわけで、そういう機械的な物質(脳細胞)が、 なぜ、「意識」「主観的体験」「クオリア」を生み出しているのか、 合理的な説明はまったくできない。
また、この脳細胞が何億何兆と集まったとしても同様で、 こういった機械的な物質が集まって、どんなに複雑化したからって、 そこに「意識」「主観的体験」「クオリア」が発生することの 合理的な説明には決してなりえない。
この話を理解しやすくするため、 「ものすごい大量の歯車が集まってできた、 人間そっくりに振舞う、精巧なブリキのロボット」 を想像してみてほしい。 このロボットは、さも、人間らしく振舞うが、 中身としては、単純な歯車の集まりにすぎない。
このときワレワレは、 「大量の歯車が、複雑に組み合わさったから、人間らしい動きが出来る」 という理屈について、理解も納得もできるが、 「大量の歯車が、複雑に組み合わさったから、意識やクオリアが発生した」 という理屈について、まったく理解も納得もできない。
一般的な常識にしたがえば、
「はぁ!?歯車なんか、いくら集まったって、 そこから、意識とか、クオリアとかが 出てくるわけないでしょ!?」
と考える方が自然だろう。
つまり、ようするに、ワレワレは、 「(機械的な)物質が集まった結果として、意識やクオリアが発生する」 という理屈を、 合理的に理解できる思考回路を持っていないのである。 とはいえ、実を言えば、 そもそも、科学は、 「意識」「クオリア」がなぜ発生するか、 という合理的な理由を見出す必要なんかない! という考え方も存在する。
たとえば、 「質量を持つ物質が2つあるとき、両者の間に、引力が生じる」
という科学の理論だって、
「Aという物理条件がそろえば、Bという現象が生じる」
ということを説明しているだけにすぎない。 実際のところ、
「質量のある2つの物質の間に、なぜ、引力なんて現象が起きるの?」
と合理的な理由を問われても、
「うるさいな!理由なんか知るか! とにかく、宇宙はそういうふうにできてるの!」
と主張するしかなく、 実際、科学は、そういうふうに説明することしかできない。
(もちろん、重力について、
「重力子を使って説明しようとする仮説」があるが、
仮に、この仮説が証明されても同じことである。
それが証明されたところで、
「じゃあ、なぜ、重力子があると、そういう現象が起きるの?」
とさらに問いかけができるわけだから、
やっぱり合理的な理由の説明にはなっていないのだ。
結局のところ、科学は、宇宙に起きるすべての現象について、 究極的には「宇宙はこうなっています」としか言えず、 合理的な説明は本質的にできないのである) 結局のところ、科学というのは、
「Aという物理条件がそろえば、 Bという現象が生じる」
「物理条件A → 現象B」
という法則を示しているだけで、その法則そのものに、 そもそも、合理的な説明なんかできないし、する必要もないのだ。
だから、科学が、クオリアについて、同じことを述べたっていいのである。
「うるさいな!理由なんか知るか! とにかく、宇宙はそういうふうにできてるの! 脳細胞がいっぱい集まると、 クオリアが発生するんだよ!」
と主張したって、別にいいのだ。
実際、量子力学は、 「2重スリット実験における電子の振る舞い」を合理的に説明できないし、 おそらく、合理的に説明できる日は永遠にやってこないと思われるが、 それでも特に問題なく、科学理論として取り扱っている。 結論として、 「科学が、クオリアを合理的に説明できる可能性は非常に少ない」が、 別に合理的に説明できなくても、そこさえ割り切ってしまえば、 「不可思議なクオリアという存在」を 科学的に取り扱うことは、絶対に不可能というわけではないのである。
(補足) ただし、逆に、そこを割り切ってしまうと、 「脳細胞が集まると、クオリアが発生します。 なぜかわかりませんが、 とにかく、そういうものなんです」 という程度のことしか言えず、やっぱり、 科学によるクオリアの『納得』のいく説明は、絶望的なのかもしれない。
結局、ワレワレに残された道は、
「脳細胞のネットワークが、あるていど複雑化すると、 この世のどこかにある『クオリア界の扉』が開かれて、 そこからクオリアがやってくるのです」
のような適当につじつまのあう物語(ヨタ話)を作って、 なんとなく、説明がついたような気分に浸ることだけなのかもしれない。 実際、ワレワレは、そのほかの物理現象については、 そのようにして、説明がついたような気分に浸って満足しているのだから。
引用終わり。
私たちの考えはどこから来るのでしょう?
なぜ選択できるのでしょう?
なぜ行動できるのでしょう?
なぜそう思うのでしょう?
なぜ?ってなぜ思うのでしょう?
脳みそは細胞の集まりです、「バカの壁」書いた人も脳みそは機械と同じといっていた気がする。
手元に本なぞ無いので名前も忘れたが、公演やTVで脳みそについて色々おっしゃっていたのを覚えている。
彼は脳外科医だった(?)ので機能的に脳みそを見ることはお手の物だろう。 彼は説明してくれるのだろうか?この疑問を。
なぜ考えたのか、なぜそう思うのか、勝手に判断するだけってことは、 何かしら生まれてから教え込まれていた伝統・習慣・社会関係・社会環境によって裏打ちされ 自分が意識しなくとも勝手に選んでしまうのだろう。
合理的理由があれば、それは自由に選んだことにはならず、逆に説明としては不完全さをあらわす。 つまり、合理的理由があるにもかかわらず、それを選ばない自由もあるのだからだ。 結局、なぜには答えられていない。
もしかしたら、自由という言葉が間違っているのかもしれない。 選択肢が限られているときに自由という言葉を用いると、勝手に選んでくれる。
これが、民衆に選ばせる立場であればなおのこと用いなくてはならない言葉だ。
自由という言葉の下での判断は、個人の判断は疎外され、与えられた中から選ぶという不都合な状態から「自由」に物事を選ぶことになり、結果、自由に選ぶことが出来ない。
自由とは詭弁の一種だ
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/index.html より引用
クオリア(4) 前提事項: クオリア(3)
●クオリアは、科学で取り扱えるか? 脳の特定部位の活動を停止させると、 その部位に対応する『特定の色(クオリア)』は見えなくなる。
逆に、脳の特定部位の活動を復活させると、 その部位に対応する『特定の色(クオリア)』は再び見えるようになる。
このことから、 ワレワレの意識の上に起きている『クオリア』が、 「脳という機械」と深い因果関係にある、 ということは容易に想像できる。 も
ちろん、なぜ、脳という機械が動作すると、『クオリア』が発生するのか、 その仕組み・原理は、まったくわかっていない。
ところで、 そもそも、脳とは、「原子・分子」などの物質の集まりにすぎないし、 脳内で起きている「情報伝達の仕組み」というのは、単に、 「ある脳細胞が、特定の化学物質を分泌して、隣の脳細胞に影響を与える」 ということを延々と繰り返しているだけにすぎないわけだが、 実際に、脳を構成している「脳細胞」を1個取り出して、 どんなに観察したとしても、そこには、 「一定の法則にしたがって、機械的に作業している姿」 しか見つからないわけで、そういう機械的な物質(脳細胞)が、 なぜ、「意識」「主観的体験」「クオリア」を生み出しているのか、 合理的な説明はまったくできない。
また、この脳細胞が何億何兆と集まったとしても同様で、 こういった機械的な物質が集まって、どんなに複雑化したからって、 そこに「意識」「主観的体験」「クオリア」が発生することの 合理的な説明には決してなりえない。
この話を理解しやすくするため、 「ものすごい大量の歯車が集まってできた、 人間そっくりに振舞う、精巧なブリキのロボット」 を想像してみてほしい。 このロボットは、さも、人間らしく振舞うが、 中身としては、単純な歯車の集まりにすぎない。
このときワレワレは、 「大量の歯車が、複雑に組み合わさったから、人間らしい動きが出来る」 という理屈について、理解も納得もできるが、 「大量の歯車が、複雑に組み合わさったから、意識やクオリアが発生した」 という理屈について、まったく理解も納得もできない。
一般的な常識にしたがえば、
「はぁ!?歯車なんか、いくら集まったって、 そこから、意識とか、クオリアとかが 出てくるわけないでしょ!?」
と考える方が自然だろう。
つまり、ようするに、ワレワレは、 「(機械的な)物質が集まった結果として、意識やクオリアが発生する」 という理屈を、 合理的に理解できる思考回路を持っていないのである。 とはいえ、実を言えば、 そもそも、科学は、 「意識」「クオリア」がなぜ発生するか、 という合理的な理由を見出す必要なんかない! という考え方も存在する。
たとえば、 「質量を持つ物質が2つあるとき、両者の間に、引力が生じる」
という科学の理論だって、
「Aという物理条件がそろえば、Bという現象が生じる」
ということを説明しているだけにすぎない。 実際のところ、
「質量のある2つの物質の間に、なぜ、引力なんて現象が起きるの?」
と合理的な理由を問われても、
「うるさいな!理由なんか知るか! とにかく、宇宙はそういうふうにできてるの!」
と主張するしかなく、 実際、科学は、そういうふうに説明することしかできない。
(もちろん、重力について、
「重力子を使って説明しようとする仮説」があるが、
仮に、この仮説が証明されても同じことである。
それが証明されたところで、
「じゃあ、なぜ、重力子があると、そういう現象が起きるの?」
とさらに問いかけができるわけだから、
やっぱり合理的な理由の説明にはなっていないのだ。
結局のところ、科学は、宇宙に起きるすべての現象について、 究極的には「宇宙はこうなっています」としか言えず、 合理的な説明は本質的にできないのである) 結局のところ、科学というのは、
「Aという物理条件がそろえば、 Bという現象が生じる」
「物理条件A → 現象B」
という法則を示しているだけで、その法則そのものに、 そもそも、合理的な説明なんかできないし、する必要もないのだ。
だから、科学が、クオリアについて、同じことを述べたっていいのである。
「うるさいな!理由なんか知るか! とにかく、宇宙はそういうふうにできてるの! 脳細胞がいっぱい集まると、 クオリアが発生するんだよ!」
と主張したって、別にいいのだ。
実際、量子力学は、 「2重スリット実験における電子の振る舞い」を合理的に説明できないし、 おそらく、合理的に説明できる日は永遠にやってこないと思われるが、 それでも特に問題なく、科学理論として取り扱っている。 結論として、 「科学が、クオリアを合理的に説明できる可能性は非常に少ない」が、 別に合理的に説明できなくても、そこさえ割り切ってしまえば、 「不可思議なクオリアという存在」を 科学的に取り扱うことは、絶対に不可能というわけではないのである。
(補足) ただし、逆に、そこを割り切ってしまうと、 「脳細胞が集まると、クオリアが発生します。 なぜかわかりませんが、 とにかく、そういうものなんです」 という程度のことしか言えず、やっぱり、 科学によるクオリアの『納得』のいく説明は、絶望的なのかもしれない。
結局、ワレワレに残された道は、
「脳細胞のネットワークが、あるていど複雑化すると、 この世のどこかにある『クオリア界の扉』が開かれて、 そこからクオリアがやってくるのです」
のような適当につじつまのあう物語(ヨタ話)を作って、 なんとなく、説明がついたような気分に浸ることだけなのかもしれない。 実際、ワレワレは、そのほかの物理現象については、 そのようにして、説明がついたような気分に浸って満足しているのだから。
引用終わり。
私たちの考えはどこから来るのでしょう?
なぜ選択できるのでしょう?
なぜ行動できるのでしょう?
なぜそう思うのでしょう?
なぜ?ってなぜ思うのでしょう?
脳みそは細胞の集まりです、「バカの壁」書いた人も脳みそは機械と同じといっていた気がする。
手元に本なぞ無いので名前も忘れたが、公演やTVで脳みそについて色々おっしゃっていたのを覚えている。
彼は脳外科医だった(?)ので機能的に脳みそを見ることはお手の物だろう。 彼は説明してくれるのだろうか?この疑問を。
なぜ考えたのか、なぜそう思うのか、勝手に判断するだけってことは、 何かしら生まれてから教え込まれていた伝統・習慣・社会関係・社会環境によって裏打ちされ 自分が意識しなくとも勝手に選んでしまうのだろう。
合理的理由があれば、それは自由に選んだことにはならず、逆に説明としては不完全さをあらわす。 つまり、合理的理由があるにもかかわらず、それを選ばない自由もあるのだからだ。 結局、なぜには答えられていない。
もしかしたら、自由という言葉が間違っているのかもしれない。 選択肢が限られているときに自由という言葉を用いると、勝手に選んでくれる。
これが、民衆に選ばせる立場であればなおのこと用いなくてはならない言葉だ。
自由という言葉の下での判断は、個人の判断は疎外され、与えられた中から選ぶという不都合な状態から「自由」に物事を選ぶことになり、結果、自由に選ぶことが出来ない。
自由とは詭弁の一種だ
2007年7月26日木曜日
お金って何だろう?
お金って一体なんだろう?
私たちは一応理解している、「等価交換手段の一つである」と。
つまり「A=B」ではなく「A=お金の量=B」ということである。
お金の量を持っていればAにもBにも交換が出来、それはお金の量によって交換の不可が決められるということを意味する。
であるからして、お金の量をたくさん持っている人は何でも買えてしまう。
また現在は、お金は時間によって増える「金利」制度を伴っている。
お金は金利さえあれば、それによる「自己増殖」を繰り返す。
ということは、お金の量が多いほどその効果は跳ね上がる。
物品には値段がついている。
税金もお金で支払うことになっている。
人身売買は禁止されているが、人の能力と時間は時給・日給・月給という形でお金に返還させられている。
保険によると、被保険者の職業によって保険金支払い時に金額が変わってくるようだ。
医者・弁護士・看護師・薬剤師・役員は高額の保険金が降りるが、フリーター・サービス業従事者・工員は低い金額しか下りない。もちろん若者ほど金額は低い。
社会に重要な役割りを担っており、代替がなかなかいない職種は高値であると謳っているのだろうか?
つまり、普通に学校を卒業し、会社に就職し、家族を作っても、職業によって金銭的価値に置き換えられることを意味し、金額的から言えば安い職業のひとの保険金は安くて済む。
人も家族もお金に換わっている。
お金を得るためには自分を切り売りしなくてはならない。
何も売れなくなれば売血の道もある。
殺人もお金で済む国がある。
お金により、全ての自然のもの(人、もの)が換金されている。
お金を持っている人のだけのユートピアが今現在の社会である。
お金の量を持っている人ほどすみよい世界である。
2007年7月17日火曜日
柏崎原発はどうなった?
水蒸気が出ている原発写真↓阿修羅より
CNNのレポート↓
http://edition.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/07/16/japan.quake/index.html
The 6.8-magnitude quake triggered an automatic shutdown at the plant in the city of Kashiwazaki, in Niigata prefecture, when a small fire broke out in an electrical transmission facility, the Tokyo Electric Power Co. reported.
Black smoke was seen rising over the plant, which is one of the largest producers of nuclear power in the world.
At least seven people were reported killed and hundreds more injured after the earthquake struck off the northwest coast of Japan on Monday morning.
Four women and three men -- all elderly -- were among the known victims while around 800 people were hurt, Japanese national police and national broadcaster NHK reported.
Around 300 hundred homes were also destroyed in Kashiwazaki -- which appeared to have borne the brunt of the damage -- with 2,000 people evacuated, The Associated Press reported quoting local officials.
The earthquake struck at 10:13 a.m. (0113 GMT) and was centered 17 kilometers below sea level, the Japanese Meteorological Agency reported.
Minor shaking was reported in Tokyo, about 240 kilometers (150 miles) south of its epicenter.
The Japanese Meteorological Agency issued a tsunami warning for Sado Island and the coast of Niigata prefecture, where waves were expected to rise about 50 centimeters (20 inches). The warning was lifted about an hour later.
An aftershock of 5.6 magnitude was measured five hours later, centered about 10 kilometers below sea level, the agency said.
Niigata was hit by a trio of earthquakes in 2004 that killed 25 people and injured more than 1,200.
Prime Minister Shinzo Abe was campaigning in Nagasaki ahead of forthcoming parliamentary elections when the earthquake struck, but flew back to Tokyo and then on to Kashiwazaki to lead a government task force assessing the damage, the Japanese government reported.
"Many people told me they want to return to their normal lives as quickly as possible," Abe told reporters in Kashiwazaki, AP reported. "The government will make every effort to help with recovery."
以上引用終わり
原発の電力はどうなったのであろうか? 原発に電力を供給できなくなれば、どのように原子炉を冷やしていくのだろうか? なにも知らされないので調べるしかありません。
以下気になる記事を引用する。
<引用初め> http://ng-nd.hp.infoseek.co.jp/matuo/matuo28.html
★ 原発と地震(2) --------------------------------------------------------------------------------
●1月17日に起きた阪神・淡路大震災。「これは本当に今、この日本で起こっていることなのか…」と誰もが思ったに違いない。そして同時に「もし原発をこんな大地震が襲ったらどうなるのだろう」という不安を多くの人が持ったことだろう。ましてや目の前に原発が立っている地元の人々にとっては、より具体的な恐怖の対象となったはずである。…鉄道はもちろん、道路は寸断され逃げ道は断たれる。救援隊も来られない。周囲には目に見えない放射能が漂う。ライフラインは破壊され、除染もできない。ボランティアなど望むべくもない。時間が経っても汚染のため復興はままならず、土地を放棄しなくてはならなくなるだろう。果たして安全な所に避難できるのだろうか… ●「豆腐の上の原発」(東京電力柏崎刈羽原発)、「ナマズの上の原発」(中部電力浜岡原発)という言葉に象徴される、地震大国日本の原発群。阪神大震災の後でも国や電力会社は「大丈夫」と強弁している。 ---原子力発電所を造るには、活動可能性のある活断層はないか、過去に大地震は起きたか、近辺で直下型地震が発生する可能性があるかなどを調べて設計します。原発の耐震基準は平均三百数十ガルですが、それは岩盤上でのこと。地震の揺れは地表では3倍になりますから、1000ガルに相当する訳です。400ガル以上が震度7ですから(阪神大震災級でも)大丈夫と言えます。(通産省資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全企画審査課長藤富氏のコメント95年2月22日中日新聞) 藤富氏は知らないのだろうか。原発の立地は土地買収が先で活断層などの調査は後回しであり、何も活断層がない所を選んでいる訳ではないことを。また、地表面の揺れが岩盤の3倍という根拠はあるのだろうか。岩盤が崩壊することはないのだろうか。実験もしていないのに震度7でも大丈夫とどうして言えるのだろうか。国も電力会社も「大丈夫」というお題目を唱えるだけで、こういった疑問には全く答えようとしない。 今回の大震災の被害を考える時、51基もの原発と10を越える核関連施設をかかえる日本に生きているということに恐怖心を抱くのは私だけではないはずだ。
●では改めて、新聞等に公表された資料をもとに原発の耐震性について検証してみたい。
【図1】は全国の各原発の耐震設計値(水平動)と今回の阪神大震災での揺れを比較したものである。阪神大震災の揺れは地表面で最大818ガル(水平)であったが、国や電力会社が主張するように岩盤上の揺れはその1/2から1/3として、400~300ガルという値を用いた。
まず図中AS、Aで示した原発の耐震分類について説明しておこう。
右上【表1】を見ていただきたい。原発施設はその全てが高度の耐震設計で建設されている訳ではない。放射能の放出を防ぐという観点から、重要度ごとにAS、A、B、Cの4クラスに分けられ、それぞれ耐震基準が異なっている。
このような分類を設けたのは本来ならば全部ASクラスにすべきだが、そうすると建設コストが膨大なものになってしまうからという経済的理由による。
つまり安全切り捨て=利益優先の思想である。原発という超危険な施設内でこのように耐震設計のバラツキがあるということは非常に重大な問題を孕んでいるが、この点は後述する。
では【図1】に戻ろう。 阪神大震災はほとんど全ての原発の耐震基準を越える 図を見てわかるようにAS、A クラスとも阪神大震災の揺れ400 ガルを上回ったのは原電東海、中部浜岡3・4のわずか3基に過ぎない。
しかし、例えば敦賀2のASクラスの設計値は500ガルを越えており(532ガル)、安心できるように思えるが、実はそうではない。この532ガルという値は瞬間的な一回限りの最高値であって、実質的には375ガル程度である(このことは他の原発にも言えるだろう)。
阪神大震災の揺れは約20秒間続いており、従って瞬間的な揺れを云々しても何の保証にもならない。 電力会社は「耐震性を独自に調査して安全を確認した」とコメント、但し調査データについては「企業秘密」としている。
また資源エネルギー庁と科学技術庁は「各電力会社が阪神大震災級の地震を想定して、安全を確認しているようだ」(傍点筆者)と話している(同毎日新聞)。
ここまで言い切るのなら、根拠となるデータを公開し、国民が納得できるようにきちんと説明すべきあろう。 原子炉容器(AS)が無事でも、配管が破れ緊急炉心冷却装置(A)が作動しなければ大惨事百歩譲って原子炉容器や格納容器は岩盤上に建設され、さらにASクラスの耐震設計だから「大丈夫」としよう。
ところがこのことは裏を返せば、Aクラス以下の機器は壊れてしまう可能性があるということなのだ。
地表面に建てられ、1000ガルの揺れに襲われるタービンと岩盤上に据え付けられた原子炉を結ぶ配管が無事でいられるとはとても考えられない。
配管が破断し、緊急炉心冷却装置も壊れてしまえば冷却水喪失、そして炉心溶融。外部から電気を送る送電系統が破壊されれば外部電源喪失、炉心冷却不能、そして同じく炉心溶融。タービンが破壊されれば、その巨大な金属性の羽根がミサイルとなって格納容器や配管などを破壊することもあり得るのだ(タービンミサイルという)。
いくら原子炉の中心部を強化してところで、周辺に亀裂が入れば結局共倒れになってしまうのである。 国も電力会社もこの共倒れ事故はあり得ないとして、全く評価していない(その膨大な数の事故の可能性と深刻さから、原発の推進ができなくなることを恐れているのである)。 ●このように原発の耐震性に重大な疑義が生じている現在、原発を停止させる以外に根本的な解決方法はない。巨大地震が起こってからでは遅いのである。
<引用終わり>
外部電源が損傷した場合には緊急用電源がその代わりをするようだが、一体どれほど持つのだろうか?
また、炉心の冷却水を限られた電源だけで長時間運用できるのだろうか?
しかも、放射能もれが確認されたようだ。
非常に難解な問題に対応している最中だとは思いますが、何も語られないんのはどういうことだろう?
パニック阻止が一番なのか?
それとも今後の原発政策に影響が出るからなのか?
また、炉が大丈夫であっても炉内が損傷を全く受けていない、もしくは炉以外の各種多様な配管が損傷を受けていないといえるのだろか?
しかも、糸魚川周辺から太平洋まではフォッサマグナ地帯として有名である。
以下 http://www.city.itoigawa.niigata.jp/fmm/detail-menu/130fossa-equ/fossa-eqs.html より引用
<引用初め>
フォッサマグナと地震 フォッサマグナを画する構造線と地震との間には、何か関係があるのでしょうか?フォッサマグナの中の地震を調べてみると、フォッサマグナと地震との関係を示す以下の3つの地域が浮かび上がってきます。 松田(1955)、鈴木(1985)、角田(1997)より
1.信濃川地震帯 新潟地震、三条地震、長岡地震、善光寺地震などの地震が起きています。明治時代の地震学者、大森房吉は信濃川に沿う地震多発帯を信濃川地震帯とよびました。大きな地震が起きると、他の地震が連鎖的にこの地震帯上に起こることが特徴です。 信濃川地震帯は新潟平野~長野盆地~松本にかけてのびていて、新発田-小出構造線に平行です。このことは新発田-小出構造線に平行な大断層が、信濃川地震帯直下に伏在していることを示しています。この地震帯は、新潟市から日本海に出てプレート境界線につながっており、この地震帯がユーラシアプレートと北アメリカプレートの真の境界だという人もいます。
2.糸魚川-静岡構造線中央部 糸魚川-静岡構造線は中央部が全長150kmの活断層ですが、その北端、南端部は活断層の証拠が見つかっていません。断層をほって調べるトレンチ調査によって、松本付近の牛伏寺(ごふくじ)断層が活断層で、1000年に8mをこえる日本最大級の変位量を示し、断層間隔は1000年かそれ以下とわかりました。最近の活動は西暦841年なので、1000年以上起こっていないことになります。そのため糸魚川-静岡構造線中央部が日本の活断層の中で最も危険な断層といわれています。
3.関東平野西部の異常震動帯 関東平野は荒川、利根川が運んだ土砂に埋め立てられ、活断層の露出があまり多くありません。しかし大宮南部の荒川断層帯、岩槻付近の綾瀬川断層が知られていて、北西~南東方面にのびています。またこの地域では、付近に地震が起こると揺れが集中的にあらわれ、周囲よりもよくゆれる帯状の領域、異常震動帯が知られています。熊谷-岩槻異常震動帯、秩父-三鷹異常震動帯などがそれで、いずれも北西~南東方向にのびています。 この北西~南東方向の活断層帯、異常震動帯は柏崎-千葉構造線と一致もしくは平行であり、これらはフォッサマグナができたころの東縁断層を反映していると考えられます。
<引用終わり>
どうやら、意図的にこういった情報をメディアに流さないようにしていると思われる。
気象庁も東電の原発関連部署も相当な自体であると把握しているのであろう。
しかも安部首相もヘリから視察したようだから、関係次官から説明は受けていることであろう。
炉心は緊急停止したようだが、最悪の事態は脱したといえるのだろうか? 何とか最悪の事態を避けて欲しいと思います。
以上引用終わり
原発の電力はどうなったのであろうか? 原発に電力を供給できなくなれば、どのように原子炉を冷やしていくのだろうか? なにも知らされないので調べるしかありません。
以下気になる記事を引用する。
<引用初め> http://ng-nd.hp.infoseek.co.jp/matuo/matuo28.html
★ 原発と地震(2) --------------------------------------------------------------------------------
●1月17日に起きた阪神・淡路大震災。「これは本当に今、この日本で起こっていることなのか…」と誰もが思ったに違いない。そして同時に「もし原発をこんな大地震が襲ったらどうなるのだろう」という不安を多くの人が持ったことだろう。ましてや目の前に原発が立っている地元の人々にとっては、より具体的な恐怖の対象となったはずである。…鉄道はもちろん、道路は寸断され逃げ道は断たれる。救援隊も来られない。周囲には目に見えない放射能が漂う。ライフラインは破壊され、除染もできない。ボランティアなど望むべくもない。時間が経っても汚染のため復興はままならず、土地を放棄しなくてはならなくなるだろう。果たして安全な所に避難できるのだろうか… ●「豆腐の上の原発」(東京電力柏崎刈羽原発)、「ナマズの上の原発」(中部電力浜岡原発)という言葉に象徴される、地震大国日本の原発群。阪神大震災の後でも国や電力会社は「大丈夫」と強弁している。 ---原子力発電所を造るには、活動可能性のある活断層はないか、過去に大地震は起きたか、近辺で直下型地震が発生する可能性があるかなどを調べて設計します。原発の耐震基準は平均三百数十ガルですが、それは岩盤上でのこと。地震の揺れは地表では3倍になりますから、1000ガルに相当する訳です。400ガル以上が震度7ですから(阪神大震災級でも)大丈夫と言えます。(通産省資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全企画審査課長藤富氏のコメント95年2月22日中日新聞) 藤富氏は知らないのだろうか。原発の立地は土地買収が先で活断層などの調査は後回しであり、何も活断層がない所を選んでいる訳ではないことを。また、地表面の揺れが岩盤の3倍という根拠はあるのだろうか。岩盤が崩壊することはないのだろうか。実験もしていないのに震度7でも大丈夫とどうして言えるのだろうか。国も電力会社も「大丈夫」というお題目を唱えるだけで、こういった疑問には全く答えようとしない。 今回の大震災の被害を考える時、51基もの原発と10を越える核関連施設をかかえる日本に生きているということに恐怖心を抱くのは私だけではないはずだ。
【図1】は全国の各原発の耐震設計値(水平動)と今回の阪神大震災での揺れを比較したものである。阪神大震災の揺れは地表面で最大818ガル(水平)であったが、国や電力会社が主張するように岩盤上の揺れはその1/2から1/3として、400~300ガルという値を用いた。
まず図中AS、Aで示した原発の耐震分類について説明しておこう。
右上【表1】を見ていただきたい。原発施設はその全てが高度の耐震設計で建設されている訳ではない。放射能の放出を防ぐという観点から、重要度ごとにAS、A、B、Cの4クラスに分けられ、それぞれ耐震基準が異なっている。
このような分類を設けたのは本来ならば全部ASクラスにすべきだが、そうすると建設コストが膨大なものになってしまうからという経済的理由による。
つまり安全切り捨て=利益優先の思想である。原発という超危険な施設内でこのように耐震設計のバラツキがあるということは非常に重大な問題を孕んでいるが、この点は後述する。
では【図1】に戻ろう。 阪神大震災はほとんど全ての原発の耐震基準を越える 図を見てわかるようにAS、A クラスとも阪神大震災の揺れ400 ガルを上回ったのは原電東海、中部浜岡3・4のわずか3基に過ぎない。
しかし、例えば敦賀2のASクラスの設計値は500ガルを越えており(532ガル)、安心できるように思えるが、実はそうではない。この532ガルという値は瞬間的な一回限りの最高値であって、実質的には375ガル程度である(このことは他の原発にも言えるだろう)。
阪神大震災の揺れは約20秒間続いており、従って瞬間的な揺れを云々しても何の保証にもならない。 電力会社は「耐震性を独自に調査して安全を確認した」とコメント、但し調査データについては「企業秘密」としている。
また資源エネルギー庁と科学技術庁は「各電力会社が阪神大震災級の地震を想定して、安全を確認しているようだ」(傍点筆者)と話している(同毎日新聞)。
ここまで言い切るのなら、根拠となるデータを公開し、国民が納得できるようにきちんと説明すべきあろう。 原子炉容器(AS)が無事でも、配管が破れ緊急炉心冷却装置(A)が作動しなければ大惨事百歩譲って原子炉容器や格納容器は岩盤上に建設され、さらにASクラスの耐震設計だから「大丈夫」としよう。
ところがこのことは裏を返せば、Aクラス以下の機器は壊れてしまう可能性があるということなのだ。
地表面に建てられ、1000ガルの揺れに襲われるタービンと岩盤上に据え付けられた原子炉を結ぶ配管が無事でいられるとはとても考えられない。
配管が破断し、緊急炉心冷却装置も壊れてしまえば冷却水喪失、そして炉心溶融。外部から電気を送る送電系統が破壊されれば外部電源喪失、炉心冷却不能、そして同じく炉心溶融。タービンが破壊されれば、その巨大な金属性の羽根がミサイルとなって格納容器や配管などを破壊することもあり得るのだ(タービンミサイルという)。
いくら原子炉の中心部を強化してところで、周辺に亀裂が入れば結局共倒れになってしまうのである。 国も電力会社もこの共倒れ事故はあり得ないとして、全く評価していない(その膨大な数の事故の可能性と深刻さから、原発の推進ができなくなることを恐れているのである)。 ●このように原発の耐震性に重大な疑義が生じている現在、原発を停止させる以外に根本的な解決方法はない。巨大地震が起こってからでは遅いのである。
<引用終わり>
外部電源が損傷した場合には緊急用電源がその代わりをするようだが、一体どれほど持つのだろうか?
また、炉心の冷却水を限られた電源だけで長時間運用できるのだろうか?
しかも、放射能もれが確認されたようだ。
非常に難解な問題に対応している最中だとは思いますが、何も語られないんのはどういうことだろう?
パニック阻止が一番なのか?
それとも今後の原発政策に影響が出るからなのか?
また、炉が大丈夫であっても炉内が損傷を全く受けていない、もしくは炉以外の各種多様な配管が損傷を受けていないといえるのだろか?
しかも、糸魚川周辺から太平洋まではフォッサマグナ地帯として有名である。
以下 http://www.city.itoigawa.niigata.jp/fmm/detail-menu/130fossa-equ/fossa-eqs.html より引用
<引用初め>
フォッサマグナと地震 フォッサマグナを画する構造線と地震との間には、何か関係があるのでしょうか?フォッサマグナの中の地震を調べてみると、フォッサマグナと地震との関係を示す以下の3つの地域が浮かび上がってきます。 松田(1955)、鈴木(1985)、角田(1997)より
1.信濃川地震帯 新潟地震、三条地震、長岡地震、善光寺地震などの地震が起きています。明治時代の地震学者、大森房吉は信濃川に沿う地震多発帯を信濃川地震帯とよびました。大きな地震が起きると、他の地震が連鎖的にこの地震帯上に起こることが特徴です。 信濃川地震帯は新潟平野~長野盆地~松本にかけてのびていて、新発田-小出構造線に平行です。このことは新発田-小出構造線に平行な大断層が、信濃川地震帯直下に伏在していることを示しています。この地震帯は、新潟市から日本海に出てプレート境界線につながっており、この地震帯がユーラシアプレートと北アメリカプレートの真の境界だという人もいます。
2.糸魚川-静岡構造線中央部 糸魚川-静岡構造線は中央部が全長150kmの活断層ですが、その北端、南端部は活断層の証拠が見つかっていません。断層をほって調べるトレンチ調査によって、松本付近の牛伏寺(ごふくじ)断層が活断層で、1000年に8mをこえる日本最大級の変位量を示し、断層間隔は1000年かそれ以下とわかりました。最近の活動は西暦841年なので、1000年以上起こっていないことになります。そのため糸魚川-静岡構造線中央部が日本の活断層の中で最も危険な断層といわれています。
3.関東平野西部の異常震動帯 関東平野は荒川、利根川が運んだ土砂に埋め立てられ、活断層の露出があまり多くありません。しかし大宮南部の荒川断層帯、岩槻付近の綾瀬川断層が知られていて、北西~南東方面にのびています。またこの地域では、付近に地震が起こると揺れが集中的にあらわれ、周囲よりもよくゆれる帯状の領域、異常震動帯が知られています。熊谷-岩槻異常震動帯、秩父-三鷹異常震動帯などがそれで、いずれも北西~南東方向にのびています。 この北西~南東方向の活断層帯、異常震動帯は柏崎-千葉構造線と一致もしくは平行であり、これらはフォッサマグナができたころの東縁断層を反映していると考えられます。
<引用終わり>
どうやら、意図的にこういった情報をメディアに流さないようにしていると思われる。
気象庁も東電の原発関連部署も相当な自体であると把握しているのであろう。
しかも安部首相もヘリから視察したようだから、関係次官から説明は受けていることであろう。
炉心は緊急停止したようだが、最悪の事態は脱したといえるのだろうか? 何とか最悪の事態を避けて欲しいと思います。
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