存在と解釈の狭間で、系譜学的考察を。

哲学に考古学的手法を取り入れたものが系譜学です。 この観点から私たちの日常を見ると、ある思考によって成り立っているのがよくわかります。つまり、自然のものを誰かによって作られた解釈で理解しているということです。個人的にこう言った物を「思考の檻」と呼んでいます。 この「思考の檻」は言葉、行動、仕草、思考プロセスなど、個人(または社会・集団)の行動すべてにわたって強烈な影響を与えています。時には人の思考を操作することも可能です。 この「思考の檻」を見出すことで、檻に入らずに生きていけたらいいなあと思います。 しかし、何もできてません・・・。完全に、日々の雑感とか自然とか備忘録的な要素であふれちゃってます。

2015年7月17日金曜日

葛藤こそ権力・支配者との戦い

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葛藤。。 内在される規範と主体性の葛藤は日常おこる。 やっていいのか悪いのか? To be? Or not to be? その葛藤こそが、植えつけられた権力、つまり統治システムとの戦いではなかろうかと最近思うのだ。 自己内に形成された倫理観や規範は、幼少からの公教育によ...
2012年10月16日火曜日

【転載記事】― “最後の被爆医師”が語る人体に与える内部被曝の脅威 ―

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http://nikkan-spa.jp/116116より転載 【解説:内部被曝と外部被曝】 内部被曝と外部被曝では、被曝の仕方が全く異なる。内部被曝では、透過性の低いアルファ線、ベータ線のエネルギーがほとんど体外に逃げることなく、人体に影響を与える。これに対して、外部被曝...

(転載記事)iPS細胞:薬品投与で作成成功 遺伝子やウイルス使わず--米ハーバード大チーム

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こちら様のブログからの引用です http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-10466617520.html iPS細胞関連の事態が、重要な転換を伴っていましたので、記録として保存します。 以下転載はじめ 遺伝子やウイルスを使わ...
2012年1月28日土曜日

関東の震災リスクが高まっているように見える

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どうやら風雲急を告げてきたようだ。 過去の関東大震災時、関東内陸での地震が震災の前震だった。 とうとう本日、それと思われる地震がおきた。 今後関東を訪問する際は、よっぽどの事態を想定し装備品を固め、避難経路を事前に検討し、徒歩で脱出するくらいの気構えが必要だろう。 脱出...

【動画】被曝医師・肥田舜太郎さんが語る『真実の原子力』

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この動画はぜひご覧になってください。 http://www.youtube.com/watch?v=3p73GY19ZrY 肥田 舜太郎氏 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E7%94%B0%E8%88%9C%E5%A4%AA%...

【転載記事】内部被曝の恐怖【後編】「日本の医学界が被曝の影響を無視してきた理由」

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http://nikkan-spa.jp/116117より転載 広島市への原爆投下により、自身も被爆した医師・肥田舜太郎氏。 原爆を投下された日本で、放射線被曝の研究が進まなかった理由をこう語った。 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * ...
2012年1月21日土曜日

健康被害が出ない意味(これからは新風土病とするのかなw)

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気になったブログがあるので引用をして、コメントをする。 以下引用開始ーーーーーー http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/e918640b13e6c6efbde3fecedd0b4550#comment-list ”御用学者”池田信夫...
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自己紹介

Yoshizawan
ニーチェ、フーコーに興味を持つが、自主勉強がはかどらないまま日々の雑感をメインに書いてます。本読まなきゃ…。
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